2011-02-23 Wed
FreeBSD/powerpc on iBook G4 [FreeBSD][Mac][memo]
インストールにちと手間取ったのでメモっとく。
インストーラーまかせだとパーティションがまともに作れないので、shellを起動してgpartでパーティション切ってやる必要アリ。
ココの2010-06-12のところ参照。
予めLeopardのインストールDVDのDisk Utilityで、ディスク全体をAppleパーティションマップにしておいてからgpartを実行した。
bootcodeをapple-bootのパーティションに書き込むのを忘れないように。
とりあえずインストール出来たはいいが、無線LANのドライバ無いのね…。
インストーラーまかせだとパーティションがまともに作れないので、shellを起動してgpartでパーティション切ってやる必要アリ。
ココの2010-06-12のところ参照。
予めLeopardのインストールDVDのDisk Utilityで、ディスク全体をAppleパーティションマップにしておいてからgpartを実行した。
bootcodeをapple-bootのパーティションに書き込むのを忘れないように。
とりあえずインストール出来たはいいが、無線LANのドライバ無いのね…。
2010-01-18 Mon
マザーボード交換 [自宅サーバ][FreeBSD]
自宅サーバ兼ルータの mini-ITX マシン(CPU: Geode NX 1500)のオンボードNIC(sis0)が、最近頻繁にwatchdog timeoutを吐くようになってしまい、それ以前からfirewireのポートの調子もおかしかった(突然HDD見失うとか)ので、急遽マザーボードを入れ替えた。
買って来たのは Foxconn D51S。
ドスパラ難波で7890円。安くて良い。
それまで使ってた HDD は PATA。D51S は SATA のみなので、PATA->SATA変換基板を噛ます。
ディスクのデバイス名が ad0 -> ad4 に変わることを気をつければあとはそのまま動いた。特に問題もなく。
なんかトラブることを覚悟してたのに拍子抜け。
買って来たのは Foxconn D51S。
ドスパラ難波で7890円。安くて良い。
それまで使ってた HDD は PATA。D51S は SATA のみなので、PATA->SATA変換基板を噛ます。
ディスクのデバイス名が ad0 -> ad4 に変わることを気をつければあとはそのまま動いた。特に問題もなく。
なんかトラブることを覚悟してたのに拍子抜け。
2007-11-14 Wed
ルータを UPnP 対応にしてみた [自宅サーバ][FreeBSD][Mac]
Leopard の「どこでも My Mac」を試してみようと思ったら、UPnP ルータが必要とのこと。なんか PS3 やロケフリベースステーションでも使うようなのでこの際、FreeBSD な NAT BOX になんかインストールしてみることに。
UPnP IGD の実装としては、linuxigd がよく使われてるみたいだけど、 今更ながら pf にも興味が出て来た(それまでipfw使ってた)ので、pf に対応してて ports にもなってる miniupnpd(net/miniupnpd) を採用。
インストールは ports なので簡単(実際は、ipfw -> pf の置き換え作業の方が大変だったけど…)
設定は、/usr/local/etc/miniupnp.conf で WAN の interface と listen する IP アドレス指定
あと、UPnP AV サーバの MediaTomb を動かしてると、miniupnpd が立ち上がらなかった。SSDP のための UDP な socket を bind しようとしたところで終了してしまう模様。
ソース(minissdp.c)みたら、ソケットオプションに SO_REUSEPORT が付いてなかったので取りあえず追加。
無事 MediaTomb と一緒に動かせるようになった。
ただし肝心の「どこでも My Mac」は会社(直接出られないFWの中)からは繋がった試しがない。つーか、PHSでMacBookを直接ダイアルアップした状態でもさっぱり。
ここにある通りやってみたけど上手くいかない。つーかこれじゃどういう仕様なのかよくわかんねぃし対処のしようが…
- MiniUPnP Project HomePage
- Mac OS X 10.5 Leopard で「どこでも My Mac」を使う
UPnP IGD の実装としては、linuxigd がよく使われてるみたいだけど、 今更ながら pf にも興味が出て来た(それまでipfw使ってた)ので、pf に対応してて ports にもなってる miniupnpd(net/miniupnpd) を採用。
インストールは ports なので簡単(実際は、ipfw -> pf の置き換え作業の方が大変だったけど…)
設定は、/usr/local/etc/miniupnp.conf で WAN の interface と listen する IP アドレス指定
ext_ifname=tun0 listening_ip=192.168.1.2ports の pkg-message に従って pf のルールに anchor 追加
rdr-anchor "miniupnpd" ... anchor "miniupnpd"これで miniupnpd を起動すると、ポートを空けるのと rdr のルールを anchor に自動で突っ込んでくれる。
# pfctl -a miniupnpd -s nat rdr pass on tun0 inet proto udp from any to any port = 4500 label "iC4500" -> 192.168.1.11 port 4500 # pfctl -a miniupnpd -s rules pass in quick on tun0 inet proto udp from any to any port = 4500 keep state label "iC4500"こんな感じ。上は「どこでも My Mac」を有効にした状態。
あと、UPnP AV サーバの MediaTomb を動かしてると、miniupnpd が立ち上がらなかった。SSDP のための UDP な socket を bind しようとしたところで終了してしまう模様。
ソース(minissdp.c)みたら、ソケットオプションに SO_REUSEPORT が付いてなかったので取りあえず追加。
無事 MediaTomb と一緒に動かせるようになった。
ただし肝心の「どこでも My Mac」は会社(直接出られないFWの中)からは繋がった試しがない。つーか、PHSでMacBookを直接ダイアルアップした状態でもさっぱり。
ここにある通りやってみたけど上手くいかない。つーかこれじゃどういう仕様なのかよくわかんねぃし対処のしようが…
- MiniUPnP Project HomePage
- Mac OS X 10.5 Leopard で「どこでも My Mac」を使う
2005-12-21 Wed
APC ES 500 with apcupsd [自宅サーバ][FreeBSD]
APC ES 500 自体はずっと upsd.pl で使ってたんだけども、
荒屋の人の日記見て apcupsd のことを思い出したので使ってみた。
upsd.pl は uhid 経由でほげほげしてるんだけど、apcupsd は ugen じゃないとダメらしいので、コンフィグレーションから uhid を外して kernel 再構築。
apcupsd は ports からインストール(WITH_USB=yes で)してすんなり動いた(FreeBSD 5.4なサーバ)。
もともとバッテリの監視とシャットダウンのみというシンプルな upsd.pl で十分だったので、 apcupsd はオーバースペックなんだけど、 daemon のステータスがネットワーク経由(CGIとかSNMPとか)で見られたりとかいろいろ 面白そうな機能があるのでヒマを見ていじってみよ。
- Apcupsd, a daemon for controlling APC UPSes
- Garbage In, Garbage Out: upsd.pl
upsd.pl は uhid 経由でほげほげしてるんだけど、apcupsd は ugen じゃないとダメらしいので、コンフィグレーションから uhid を外して kernel 再構築。
apcupsd は ports からインストール(WITH_USB=yes で)してすんなり動いた(FreeBSD 5.4なサーバ)。
もともとバッテリの監視とシャットダウンのみというシンプルな upsd.pl で十分だったので、 apcupsd はオーバースペックなんだけど、 daemon のステータスがネットワーク経由(CGIとかSNMPとか)で見られたりとかいろいろ 面白そうな機能があるのでヒマを見ていじってみよ。
- Apcupsd, a daemon for controlling APC UPSes
- Garbage In, Garbage Out: upsd.pl
2005-09-10 Sat
The Labs:Jail Tools Cookbook [FreeBSD]
2005-09-05 Mon
Setting up FreeBSD jails [FreeBSD]
2005-08-30 Tue
Cool'n'Quiet on FreeBSD/amd64 [FreeBSD]
2005-05-08 Sun
FreeBSD UFS2 Snapshots Management Environment [FreeBSD]
2005-01-07 Fri
Mark's weekly FreeBSD cvs-src summaries [FreeBSD]
2005-01-02 Sun
カーネル旅譚 - FreeBSDの新スケジューラ「ULE」 [FreeBSD]
2004-12-14 Tue
FreeBSD で MPEG2 ハードウェアエンコード [memo][FreeBSD]
Yet Another cx23416 driver for FreeBSD
の方に進展があったようなのでメモ。
http://home.jp.freebsd.org/cgi-bin/showmail/FreeBSD-users-jp/82074
http://home.jp.freebsd.org/cgi-bin/showmail/FreeBSD-users-jp/82081
GV-MVP/RX 買ったけどいじってるヒマがねー。
http://home.jp.freebsd.org/cgi-bin/showmail/FreeBSD-users-jp/82074
http://home.jp.freebsd.org/cgi-bin/showmail/FreeBSD-users-jp/82081
GV-MVP/RX 買ったけどいじってるヒマがねー。
2004-11-03 Wed
2004-10-25 Mon
php4 が segmentation fault [自宅サーバ][FreeBSD]
ports が php4 と php4-extensions に別れてからはじめてアップグレード
したが、なんだか php が segmentation fault で落ちるようになってし
まった。
いろいろ調べてたら、extensions.ini に書く"extension=..."の順番によっ て落ちたり落ちなかったりする模様。とりあえず、うちの環境では imap.so が openssl.so より前にあるとダメだった。
[追記 2005.01.31] recode が mysql or imap のあとでもダメみたい
http://www.php.net/manual/en/ref.recode.php
http://de.zend.com/lists/php-dev/200201/msg01794.html
いろいろ調べてたら、extensions.ini に書く"extension=..."の順番によっ て落ちたり落ちなかったりする模様。とりあえず、うちの環境では imap.so が openssl.so より前にあるとダメだった。
[追記 2005.01.31] recode が mysql or imap のあとでもダメみたい
http://www.php.net/manual/en/ref.recode.php
http://de.zend.com/lists/php-dev/200201/msg01794.html
2004-07-02 Fri
ThinkPad s30 の 802.11g 化のメモ [FreeBSD]
玄人指向の802.11G-MPCI で s30 を 11g 化してみた。
手順はここに書いてあるのが 全て。ただ、ndis ドライバは current にしか無く、うちの s30 は FreeBSD 5.2.1-RELEASE に s30 用のパッチをいくつかあてたもので至極安定 して動いてるので current に cvsup したくないなぁってことで、 current から ndis 関係のものだけ取ってきて動かしてみる。
current から取ってきたのはこれだけ。
sys/compat/ndis, sys/modules/ndis, sys/dev/if_ndis, sys/modules/if_ndis, usr.sbin/ndiscvt
802.11G-MPCI のドライバは玄人指向のページから ダウンロードしてきたアーカイブの中の bcmwl5a.inf と bcmwl5.sys を 使用。bcmwl5.inf だと、ndiscnv がエラーになった。他にも .inf, .sys があったけどこれで動いてるのでこれ以上深く追求はしない(笑)
802.11G-MPCI の s30 への取り付けもカンタン。元からあるアンテナケー ブルもちゃんと使えた。
ndis.ko, if_ndis.ko を kldload したらあっさり認識。
追記)
11gでも接続出来た。3MByte/s くらい出てるみたい。(7/3)
負荷をかけるとwathdog timeoutが出るので元に戻す(7/4)
手順はここに書いてあるのが 全て。ただ、ndis ドライバは current にしか無く、うちの s30 は FreeBSD 5.2.1-RELEASE に s30 用のパッチをいくつかあてたもので至極安定 して動いてるので current に cvsup したくないなぁってことで、 current から ndis 関係のものだけ取ってきて動かしてみる。
current から取ってきたのはこれだけ。
sys/compat/ndis, sys/modules/ndis, sys/dev/if_ndis, sys/modules/if_ndis, usr.sbin/ndiscvt
802.11G-MPCI のドライバは玄人指向のページから ダウンロードしてきたアーカイブの中の bcmwl5a.inf と bcmwl5.sys を 使用。bcmwl5.inf だと、ndiscnv がエラーになった。他にも .inf, .sys があったけどこれで動いてるのでこれ以上深く追求はしない(笑)
802.11G-MPCI の s30 への取り付けもカンタン。元からあるアンテナケー ブルもちゃんと使えた。
ndis.ko, if_ndis.ko を kldload したらあっさり認識。
ndis0: <Broadcom 802.11g Network Adapter> mem 0xfc000000-0xfc001fff irq 10 at device 12.0 on pci0 ndis0: NDIS API version: 5.0 ndis0: 11b rates: 1Mbps 2Mbps 5.5Mbps 11Mbps ndis0: 11g rates: 6Mbps 9Mbps 12Mbps 18Mbps 36Mbps 48Mbps 54Mbpsdhcp(dhclient)でIPアドレスも問題なく取れた。
追記)
11gでも接続出来た。3MByte/s くらい出てるみたい。(7/3)
負荷をかけるとwathdog timeoutが出るので元に戻す(7/4)


